I邸
荒壁をつけた真壁づくりの伝統的な和風住宅
プレカットを採用しない在来工法の木造住宅です。構造材の柱に化粧を施し、外装は荒壁をつけた真壁づくりで仕上げました。伝統的な外観からは想像することができない新婚さんの住宅です。これから使い込むほどに味を増していく楽しみがあり、十年後、二十年後に本当の良さが解る住宅です。
※荒壁(あらかべ)・・・古くからある外壁下地の仕様で、竹を編んで赤土と藁を練った土を壁に塗り込み工法。
※真壁づくり(まかべづくり)・・・構造躯体としてつくられた木造軸組が、そのまま化粧材として表面に露出する壁のつくり。
この住まいのポイント
ポイント1ー化粧仕上げの柱
ポイント2ー荒壁をつけた真壁づくり
ポイント3ー使い込むほどに味が増す和風住宅

