大工職人による伝統技術のご紹介
絵図板(えずいた)
大工職人が材料の柱・土台・桁などに墨付けを行う為、板に描いた平面図です。大工職人が、自ら描いています。
墨付け(すみつけ)
大工職人が手作業にて「絵図板」から「墨さし」を使い、材料に「墨付け」を行います。
大工職人の右手に持っているものが「墨さし」です。墨さしで材料に墨付けをします。
星野建設工業では、物件ごとに選任された大工職人の責任者が墨付けを行っています。
きざみ
墨に沿って「ノミ」と「金づち」を使い1本1本全ての材料の「きざみ」を行います。
きざみ(仕上げ)
きざみの仕上げを行っています。匠の技が光るところです。
加工完了の土台(檜)
大工職人のきざみ作業の完了した材料(檜・ひのき・土台部分)です。
