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木造り

木造り・こだわり

在来工法の木造建築へのこだわり


繋手(つなぎて)

一言で在来工法の木造建築を語ることはとても難しく、現在の在来工法では、構造材の加工において工場生産によるプレカットが主流になってしまいました。その理由は、人件費の高騰、大工職人の不足、加工機の性能向上等が挙げられますが、木造建築の長年の技術である木材の仕口(しくち)・繋手(つなぎて)は、プレカットでは見ることができません。
弊社では、大工職人による構造材の選定、墨付け、刻みを行い、職人の技術をもって在来工法の木造建築にこだわっております。


墨つぼをひく大工職人


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K邸


漆喰の外壁とコンクリート打ち放しの壁が映える住宅

大工職人により墨付けに始まり手刻みにこだわり、地元の地松を使用した在来木造住宅です。
このスタイルの住宅は、星野建設工業の住宅づくりでは大工職人によるスタンダードな光景です。
出来る限り、お客様に立ち会っていただき、できあがりまでを確認していただいております。

お客様のこだわりを精一杯表現した住宅

漆喰の外壁とコンクリート打ち放しの壁が、高台の住宅地に映える住宅に仕上げました。
内装にも漆喰を施し、作り付け家具や建具もホワイトにしました。
ここから始まる生活とお客様のことを考えるとワクワクします。

※漆喰(しっくい)・・・塗壁の仕上げの仕様で、古くから用いられています。左官職人の高い技術を必要とするため現在ではあまり見かない仕上げの方法です。

この住まいのポイント

ポイント1ー漆喰の外壁とコンクリート打ち放しの壁
ポイント2ー明るい空間を生むホワイトの作り付け家具
ポイント3ー地元の地松材を使用

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I邸


荒壁をつけた真壁づくりの伝統的な和風住宅

プレカットを採用しない在来工法の木造住宅です。構造材の柱に化粧を施し、外装は荒壁をつけた真壁づくりで仕上げました。伝統的な外観からは想像することができない新婚さんの住宅です。これから使い込むほどに味を増していく楽しみがあり、十年後、二十年後に本当の良さが解る住宅です。

※荒壁(あらかべ)・・・古くからある外壁下地の仕様で、竹を編んで赤土と藁を練った土を壁に塗り込み工法。

※真壁づくり(まかべづくり)・・・構造躯体としてつくられた木造軸組が、そのまま化粧材として表面に露出する壁のつくり。

この住まいのポイント

ポイント1ー化粧仕上げの柱
ポイント2ー荒壁をつけた真壁づくり
ポイント3ー使い込むほどに味が増す和風住宅

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G邸


天然の無垢材を生かした暖かみのある住宅

地元の材木を構造材と造作材に使用することにこだわりました。
住む人の住環境を重視するために、可能な限り天然の無垢材で仕上げました。どことなく田舎の公民館を想像させる内観と対照に外観はとてもシンプルな鋼板サイディングを使用しました。

※無垢材・・・接着剤を使用する集成材とは違う、天然の木材を素地のまま使用し、素材に合った場所に使用する為、必要寸法に加工を施した材料のことです。

この住まいのポイント

ポイント1ー無垢材を使用した田舎の公民館のような内装
ポイント2ー鋼板サイディングを使用したシンプルな外観
ポイント3ー地元の材木を構造材と造作材に使用

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